スワップとは、「交換」という意味で使われます。 スワップとは、経済活動の様々な場面でしばしば使われる言葉ですが、FXの場合は、スワップとは、スワップ金利を意味します。
スワップ金利とは、通貨の金利差のことです。 たとえば、米ドルの金利が、年2.5%で、日本の金利が年0.2%だとすると、2.5%-0.2%=2.3%の金利差ということになります。
FXでは、金利の高い通貨を買って、金利の低い通貨を売っている場合に、この金利差すなわちスワップ金利を受け取ることができるという寸法です。
日本は、金融庁による低金利政策により実質ゼロ金利なので、この金利差が大きくなり、現状では外貨の買いから入るとFXで大きな利益を上げることができるのです。