FXが儲かる仕組み

FXってどうやって儲かるの?

具体的にFXによってどうやって儲けが発生するのか簡単な例をあげて説明していきます。

日本は、万年的な低金利が続いています。普通に銀行に貯金をしていても利子はほとんどつきません。ところが、海外では、日本よりも金利の高い国がたくさんあるのです。

たとえば、現在のニュージーランドドルと日本円との利率の差が年約6パーセントだとします。FXでは、この利率の差を利子として受け取れるのです。

この場合に、FXのしくみを有効に活用すれば、たとえば40万円の元手、これを保障金とします、この40万円で16万NZドル(約1200万円)を買うことができ、その分の利子として、約80万円を受け取るといったことができてしまうのです。 このように元手(保障金)の何倍かの外貨を買うことをレバレッジを効かせると言います。

FXがすごいのはそれだけではありません。 例えば、この先円安になったとします。 1NZドル=70円であるものが85円になれば、為替差益240万円もプラスして獲得することができるという寸法です。

さらに、FXの手数料は、1NZドル当たり約4銭くらいと、銀行取引の約25分の1程度なのです。現在は、手数料無料の取引会社も増えてきています。

こう考えると、FXでは、年率100パーセント以上の運用もかなりローリスクで行うことがきます。

先ほどは、円安による為替差益の話をしましたが、もちろん円高などによる為替差損をこうむるリスクもあります。

そのリスクを回避するためにロスカットをする必要があります。

ただ、何倍にも増やそうとしてレバレッジを最大限に設定するのではなく、 年率25パーセントを狙うことでリスクを軽減し運用をすればFXは簡単なのです。

つまりFXは、投資の種類としては初心者向けだと言えるでしょう。