FXとは?

FXは、数年前から人気が高まっている投資方法の一つです。 株式投資ほど値動きが激しくなく比較的リスクの少ない投資法として人気を博しています。 ただ、リスクが少ないのは、通常の外貨預金のように、レバレッジを効かせなかった場合の話です。 なんと言ってもFXの魅力は、レバレッジを効かせてハイリターンを得ることです。

FX(外国為替保障金取引)とは、要するに外国為替への投資です。

以前までは銀行以外での通貨の交換は認められていなかったのですが、改正為法が施行されたおかげで、個人が銀行以外の業者を通じてインターネットまたは電話取引によって、海外の通貨を自由に、そして非常に安い手数料で手に入れることが可能になりました。

FXは、外国為替をわずかな保障金(10万円程度)で手に入れ、為替差益と利子を手に入れることができる取引です。

通常、外貨預金というのは、日本の定期預金に比べて金利が高く、ニュージーランド(NZ)ドル、オーストラリア(AU)ドルの外貨預金では4%台のものもあります。

しかしながら銀行などで扱っている商品は手数料が非常に高く、手数料だけで金利が消えてしまうというケースも多くあるのです。

そこにきて、このFX(外国為替保障金取引)は、

1)手数料が非常に安価
2)機動性が高い
3)レバレッジを効かせてハイリターンを得ることができる

と、通常の外貨預金よりもどこをとってみても断然、賢い投資法なのです。

少し暗い話となってしまいますが、最近の日本では、年金に対する不安が高まってきています。 こんな暗雲の立ち込める状況の中で、私たちは、個人がそれぞれ資産を運用し、自分自身を守っていかなければ生活できなくなるでしょう。

お金の上手な運用を考えなければならない時代なのです。

一口に投資といっても、様々な種類があります。

株式投資、金、外国為替、先物・・・

投資の基本は、分散させることですが、もしその分散するベクトルを絞るなら まずは、円の確保、そして株式、さらにFX、そして金への投資がおすすめとなります。

特にこのFX(外国為替保障金取引)は、株式のように銘柄が無数にわるわけでもなく、変動が少なく、比較的安定した運用方法と言えるでしょう。